
FrameMaker形式のマニュアル・取扱説明書などの英語翻訳ボリュームが多い技術書類例えばマニュアル・取扱説明書、仕様書などは FrameMaker(フレームメーカー)で作られるいることが多いです。マニュアル・取扱説明書、仕様書の英語翻訳では必ずと言っていいほど使用されているアプリケーションの 50%以上は FrameMaker(フレームメーカー)です。 一方、また、翻訳支援ツールの定番であるTRADOS(トラドス) は定型文が多く、大量の文章になればなるほどその威力を発揮する強力てきなツールです。 つまり、マニュアル・取扱説明書、仕様書を英語に翻訳する場合にはこの TRADOS と FrameMaker の組み合わせがもっとも多く見られます。 TRADOS でFrameMaker形式のマニュアル・取扱説明書、仕様書を英語に翻訳する前に、 FrameMaker データを TRADOS を使って翻訳するために別のファイル形式(TRADOS の翻訳ファイル形式である.stfファイル )にコンパイルする必要があります。これはいわゆる予備処理と言います。翻訳用の.stf ファイルでは FrameMaker で使われている書式やマーカーなどがタグ化されています。 翻訳作業が終わると、今度は翻訳済みのファイルを FrameMaker のデータ形式である.fmファイルにに戻ります。 このように、FrameMaker ファイルの書式やマーカーを翻訳後もそのまま残りますので、TRADOSとFrameMaker の組み合わせは、マニュアル・取扱説明書、仕様書など技術書類の英語翻訳には欠かせない、標準ツールになっています。 TRADOSと FrameMakerの組み合わせによるマニュアル・取扱説明書、仕様書などの技術書類の翻訳については、お気軽にお問い合わせください。 |
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